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  • 『プロモーション分野の伴走者 ピアワークス』

    ピアワークスの事業コンセプト

     ビジネスはスポーツに似ている。ピアワークスはそう考えています。「戦略と戦術」「読みと作戦」「攻守の両立」「心技体」「選手育成方針と実践」「コーチング」…。
     現状から将来を展望し、準備や予測・判断・実行・修正と臨機応変に状況に対応していくことがその醍醐味でもありますが、プレーヤーや指導者がすべてを見渡せる訳ではありません。
     ピアワークスは、ビジネスパートナーとしてプロモーション分野でお役に立ちたいと考えています。それはいわばゴルフのキャディやマラソンの伴走者のような存在。フィールドの外から声援するのではなく、現場でともに考え行動するプロモーションです。
     企業や働く人々の魅力は、そのまま可能性につながります。方向性を見極めた具体策を提案しともに考え実行する…。
     「外野からのアドバイス」ではなく、プレーヤーの肌身の感覚を大切にして行動提案することが、私たちピアワークスの生命線であり、存在価値であると考えています。

    プロモーションの基本理念

     『記号情報よりも価値情報を…』 これはピアワークスが最も大切にしているプロモーションの基本理念です。
     「記号情報」とは、数字などの無機的な情報。いわば結果情報です。一方「価値情報」とは、歴史・伝統・プロセス・精神・技術などに関する情報。いわば過程情報です。
     あるカタチに至るまでの過程の中にこそ、商品やサービスのほんとうの価値が込められているはず。ピアワークスがお手伝いするプロモーションの第一歩は、その価値の発見と確認からはじまります。

    ピアワークスが得意とするプロモーションの分野

    ①ホームページの作成
     ひとくちにホームページといっても目的や方法はさまざまです。体裁よく作ればいいというものではありませんし、アクセス数だけ取れれば成功というものでもありません。ホームページ作りの前提条件となる土台にこそ重きをおいて構築していきます。 また、導入企業が多くなっている「映像」の活用についても、ピアワークス社内で自社制作する態勢を整えており、一貫したコンセプトワークが可能です。

    ホームページ制作実績>>

    ②映像コンテンツの制作
     ピアワークスでは、テレビ番組をはじめ企業・学校紹介ビデオの撮影・編集などの制作全般を承ります。また、YouTubeやUstreamなどのネット映像サービスのサポートも実施。ノウハウのご紹介をはじめ、代行制作・代行アップなども行なっています。 イメージをカタチにする。価値を創造する。一味違う映像サービスです。

    映像・動画制作実績>>

    ③印刷物の企画・作成
     チラシやパンフレット・フライヤーなどの企画・作成をはじめ、紙媒体広告のデザインやPOP・看板など印刷物はプロモーションに欠かせません。狙いに適った統一感のある印刷物の企画・作成で、企業やお店のイメージをトータルでバランスをとっていくことも大切です。プロカメラマンによる写真撮影からデザイン・編集・仕上げまで、一貫して印刷物をカタチにしていきます。

    印刷物制作実績 >>

    ④グッズの企画販売
     企業グッズや記念グッズ、粗品の手配は意外に手間のかかるものです。品物のリストアップ・デザイン決定・金額設定・配送管理など多岐に亘るからです。ピアワークスでは、目的に合ったグッズ等をデザインとともにご提案いたします。

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    ⑤デザインピアノ制作
     洋風化していく住宅事情の中、時代と共に畳からフローリングに変わり、黒色のピアノは家の中に配置しても似合わなくなりました。そこで黒色のピアノを空間に合うデザインにリノベーションして、ピアノそのものの価値を蘇らせる「デザインピアノ工房プロジェクト」を立ち上げ、「ピアノは奏でるインテリア」を合い言葉に、ピアワークスは新しいピアノライフを提案します。

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  • スタッフ紹介①

     ピアワークスの強みは、いろいろなジャンルで活躍してきたスタッフが集まり、それぞれがそれぞれのノウハウを持ち寄ることで、一つのプロジェクトを練り上げていくところです。1ジャンルの知識だけでは辿り着けない答えも、様々なジャンルからのノウハウを持ち寄れば、それだけ解決できることも多く、そこに「トータルでプロモーションを考える」私たちの最大の強みがあります。

     お客様とも密に打ち合わせさせていただき、様々な角度からプロモーションのご提案をさせていただきます。お客様の伴走者として、ともに汗をかき、一緒になって、悩み、楽しみ、喜べることが、私たちのやりがいです。

    ㈱ピアワークス代表取締役社長

    荻野 滋夫

    荻野滋夫

    ㈱アンドアイ代表 ㈱リカバリ代表
    昭和35年・1960年生まれ。中学・高校時代は野球に専心。投手だった高校時代ツーシームを発案、多用していた。大学時代、小学生の頃からの夢だった『自転車の旅』に出る。4年間で全国47都道府県をくまなく走破した。走行距離は2万キロに及ぶ。旅先でいただいた見ず知らずの方々の厚意がその後の考え方や行動に深く影響している。
    同時にテレビ局の現役アナウンサーに師事。採用試験を受けるも最終面接で選から漏れる。名古屋鉄道を経て、日本のケーブルテレビの先駆けでもあった企業に入社。システム設計・番組の買い付け・編成・営業・顧客管理・宣伝など草創期のすべてを担当した。
    バブル崩壊後の34歳の時、ケーブルテレビ再編の動きの中でフリーのスポーツアナウンサーに。選手を目指したこともあるボートレースをはじめ、プロ野球・高校野球・Jリーグ・オランダ等の海外サッカー・Vリーグなど、スポーツ中継を中心に活動を行なってきた。
    著書に、無名の高校陸上部が全国高校駅伝大会常連校に成長していくようすを描いたノンフィクション『たすきがくれた奇跡』がある。信条は『アナウンサーは社会のレンズ』。平成17年・2005年にアナウンス&制作会社『株式会社アンドアイ』を設立。平成21年・2009年にホームページを中心とする制作会社『株式会社ピアワークス』を設立した。

     ピアワークス代表取締役社長、荻野滋夫です。
     『価値はプロセスで決まる』…真摯に暮らしている方々が教えてくれたことです。結果には偶然性を伴いますが、そこに注がれた知識や技、手間や時間こそがモノやサービスの対価に値するのではないでしょうか。株式会社ピアワークスは、真摯に仕事をしている方々の理解者であり、伴走役でありたいと願っています。だからこそ、できるだけ仕事現場の近くに寄り添い『商品やサービスができあがる過程を大切にしたい』と考えています。ゴルフの『キャディ』のような存在です。
     プレーヤーにはプレーヤーの、キャディにはキャディの役割や仕事の醍醐味があります。つまり、伴走する私たちにもプロセスがあり、やりがいや楽しみが存在しています。ともに進むパートナーとしてお役に立ちたいと願っています。

    取締役 デザインピアノ事業部部長
    兼 営業企画部 

    荻野 光彦

    荻野光彦

    主にデザインピアノ事業部にてデザインピアノのデザイン制作・販売・リフォーム等を担当。元々が料理人で中華料理の腕に覚えあり。

     ピアワークスの営業を担当しております荻野光彦です。
     3児の父親、趣味は釣りです。釣りは、20歳のときに職場の先輩から「釣りに行くか?」と誘われたのがきっかけでした。ある時先輩に、なぜ自分を釣りに誘ったのか聞いてみると「お前の祖先は狩猟民族だ」と、とっておしもない答えが返ってきたのを今でも覚えています^^
     釣りは、今、魚が何をしているのか、何を求めているのか、水の中の状況を想像します。そういう視点からみると、仕事と共通するものがあるように感じます。
     私は仕事をするうえで一番大切なことは「目の前のお客様が何を求めているのか」を感じ取ることだと考えます。求めているものは、ひとりひとり違いますからね。サービスにお客様が合わすのではなく、お客様の求めている想いによって、サービスの形は変化する。そして、そこにプラスアルファの魅力をご提案できればと思っています。期待通りではなく、目の前のお客様の期待を紙一重越えたところに感動がある!「紙一重以上のサービス」これが私の理念です。

    営業企画部 部長

    岩月 正直

    岩月正直

    出版業界で25年以上活動し、現在も歴史・文化のガイド本中心の「歴遊舎」の代表として活動中。活字を愛する活字オタク。

     ピアワークスでは、HP制作のアイディアをお客様といっしょに考えるプロデュース分野を担当しております。
     25年間、出版社で活字文化を追い続けてきました。日本各地にのこる明治~昭和戦後にかけての古写真を取材・編集して、その土地の近現代史を写真でたどる歴史記録写真集を300点以上刊行して参りました。公的機関に埋もれている記録写真はもとより、一般家庭に眠っているアルバムのなかからも写真を発掘し、1点1点の写真にまつわる祖父母の記憶や戦時中の辛い思い出などを聞き書きしながら、当時の町のようすや時代の風俗をリアルに現代によみがえらせ、後の世代にのこすことができました。この事業をとおして歴史を地方から見る視点を得たことで、教科書に載らない史実の豊かさに驚き、感動し、庶民文化の奥深さを改めて発見いたしました。こうした経験を随所で頂戴したからこそ、よりいっそう地域の方に納得し喜んでいただける本をつくろうと真摯なエネルギーが湧いてきたのだと思います。併せて、全国各地の書店や公官庁に人脈を築くことができ、市町村の町おこしにも関わることも多くなりました。とりわけ地方で活躍する伝統企業の方々からは、その土地に根差して文化を引き継ぐことの大切さを教わり、土地の気質や風土を盛り込んだ「ものづくり」の仕組みもつぶさに学びました。
     こうした経験を活かして、HP制作のアドバイスでは、皆様の企業活動を理念のレベルから顕彰し、ものを「つくる」「売る」ことから「普及させる」という企業文化経営にスイッチすることをご提案し、顧客を感動させるHPをデザインいたします。遠回りのようでも、結局こうした誠実で地道なアピールが、大きな実を結ぶことを数多くの企業訪問で体得いたしました。驚き・発見・感動が不在な場所では、ものも金も動かない…というのが持論です。企業活動は人の心を動かしてこそです。

  • スタッフ紹介②

     ピアワークスの強みは、いろいろなジャンルで活躍してきたスタッフが集まり、それぞれがそれぞれのノウハウを持ち寄ることで、一つのプロジェクトを練り上げていくところです。1ジャンルの知識だけでは辿り着けない答えも、様々なジャンルからのノウハウを持ち寄れば、それだけ解決できることも多く、そこに「トータルでプロモーションを考える」私たちの最大の強みがあります。

     お客様とも密に打ち合わせさせていただき、様々な角度からプロモーションのご提案をさせていただきます。お客様の伴走者として、ともに汗をかき、一緒になって、悩み、楽しみ、喜べることが、私たちのやりがいです。

    取締役
    制作部 映像・Webディレクター

    川島 恵介

    川島恵介

    おもに映像・Webのディレクションとデザインもの全般を担当。Movie & Sound Lab ワン・セカンドとして映像・ラジオ・Webディレクターとしてフリーランスでも活動中。自称「業界屈指のなんでも屋さん」。

     ピアワークスの映像・Webディレクター川島です。
     簡単な自己紹介をかねて経歴をご紹介させていただくと…「物書きで印税生活!」を夢見て一念発起し、脚本の勉強をはじめた22歳の春。業界の荒波にもまれ、狂ってきた三半規管を武器に、某FM局のチーフディレクターに。そこで荒波に逆らうより、流れに乗った方が早くないか?これ?と「気づき」を得ることに。そしてそのまま流し、流され、あれよあれよとウェブ・映像の世界へ流れ着き、今に至ります。こうやって、経歴を自分で見直してみても結局何屋さんなんだろうと甚だ疑問です。もちろん、まだ印税生活してません。
     印税生活はできていませんが、しかしながら、色んなジャンルの様々な仕事を、その都度足りない知識で遮二無二こなしていく中で、自分にも「足掻く」という特殊なスキルが身に付いたようで、「足掻き方だけは誰よりも無様で、誰よりも懸命でありたい」と思う自尊心も芽生えてきました。幸いにも文章(物語)→音(ラジオ)→映像→Webという順番がよかったのか、各々学んできたことが相互作用で活かせることが多く、異化効果というかなんというか、停滞するようなプロジェクトでも別の視点から再考できるので、無様な足掻きも案外無駄ではなかったんだなと、ほっと胸をなで下ろす最近です。
     一緒にお仕事をする機会がありましたら、お客様には是非、無様な足掻きがどんなものに変わるのか、期待と同情と慈愛のまなざしで見ていただけたらと思います。

    制作部 Web担当

    荻野 暢

    荻野暢

    主にWebサイトの構築・データベース構築・コーディング作業・使用方法レクチャー等を担当。おとなしい外見・性格とは裏腹に、実は音楽クリエイターというハイソな特技を有する。

     ピアワークス内では一番新米ですが、仕事を通して色々とスキルも身に付いてきました。
     常にWebの新しい技術やトレンドを追い続けています。主にHTML/CSSのコーディングを担当していますが、最近はデザインも楽しいです。  お客様が満足出来るよう、最善の提案を目指します!

    制作部 進行管理

    荻野 育代

    荻野育代

    主に経理、制作物の進行管理などを担当。「ピアワークスの良心」と呼ばれるほどの温和な女性ですが、実は自分でもばりばりデザインをこなす、やり手キャリアウーマンだったりします。

     ピアワークスは設立から早7年目、徐々に映像・ホームページ制作などデザイン会社として業務がシフトして参りました。
     もともとモノづくりに携わりたいと思っており、40代からパソコンをはじめ、必要に迫られてのインデザイン導入。そして冊子の制作。右も左もわからないままの無謀なスタートでしたが、現在仕事が楽しい55歳、孫3人。制作部・進行管理を担当しています。
     お客様のお困りごと、こうなったらいいなというご要望を伺い、一緒考え、少しでもお役に立ちたいと思っております。

  • スペシャルサポーターズ

     ピアワークスの制作物はピアワークススタッフはもちろん、現在進行形で一線で活躍されているプロフェッショナルな外部の協力者の皆さんとの共同作業で進めていくことが多くあります。

     各ジャンルのトップレベルの技術・表現手法を、そのままお客様の成果品に反映させることで、他とはひと味もふた味も違ったクオリティに、お取り引きいただいたお客様も大変ご満足していただいております。

    株式会社スパーク代表取締役
    プロカメラマン

    貞近 友喜

    貞近友喜

    ピアワークスの動画に関する仕事の時にご協力いただいています。ドキュメンタリー、イメージ映像、何でも来いの頼もしさ。信頼の貞近印です。

     大学卒業後制作会社に2年間勤めた後、技術系の会社に移籍10年間勤務し、カメラの技術を身につけ、34歳で会社を離れフリーランスとして8年活動。42歳の時に株式会社スパークを設立しました。
     現在は在名各局やCATVの番組撮影に携わり、ENG撮影や中継業務スタジオ業務を任されています。企業PR映像やイベント中継の撮影も行い、幅広く仕事をさせて頂いてます。

    フォトグラファー

    木村 一成

    木村一成

    主に豊橋から西側での撮影現場の時にスチールカメラマンとしてご協力いただいております。ヒト・モノ・時間を写し取り、ストーリーが見えるような味わい深い写真は、まさにプロフェッショナルです。

     1966年、愛知県一宮市生まれ。
     人物、風景、建築、料理を中心に、Webや各種印刷物で撮影を幅広く担当。
     (公社)日本写真家協会会員。名古屋ビジュアルアーツ写真学科講師。
     2011年12月、写真集『叙情都市名古屋』(歴遊舎)を刊行。「テンカラ」という渓流釣りの伝統漁法を継承するベテランでもあり、釣りに関する著書や監修ビデオなど多数。

     中日新聞社賞受賞。

    フォトグラファー

    久留宮 秀和

    久留宮秀和

    主に豊橋から東側での撮影現場の時にスチールカメラマンとしてご協力いただいております。物撮りの仕事を多く依頼させてもらっていますが、ヒトを撮っても一級品です。短時間で、ロケーションに合わせて光を自由自在に操る姿は必見ものです。

     つるつる頭だけど基本はハンチングをかぶっています。
     静岡県西部おもに浜松で活動してます。
     撮影内容:浜松市制100周年記念誌「ももとせ(百歳)」・静岡県西部発情報誌「econowaエコノワ」・ネッツトヨタ浜松発行フリーペーパー「そら。」
     情景写真・広告・人物・車・バイク・ロケーション撮影(ウエディング,七五三,お宮参り)・ウエディングスナップ・雑誌取材 etc 何でも撮ります!

  • 会社概要

    ■商  号
    株式会社 ピアワークス
    ■本社と事務所
    本 社=愛知県豊橋市中柴町12番地
    事務所=愛知県豊橋市菰口町3-95 第5フクマルビル403
    ■資本金
    100万円
    ■会社設立日
    平成21年(2009年)3月12日
    ※営業年度:3月1日から2月末日まで
    ■役  員
    代表取締役  荻野 滋夫
    取締役  荻野 光彦
    取締役  川島 恵介
    ■主な営業目的
    (定款、目的から抜粋)
    ・広告、宣伝、販売促進に関する企画、立案、制作、実施及びそれらの代行、コンサルティング・楽器、工芸品、雑貨等の仕入れ、加工、卸、販売
    ■取引銀行
    浜松信用金庫、蒲郡信用金庫、豊橋信用金庫 他
    ■関連会社
    株式会社 アンドアイ
    株式会社 リカバリ
    ■沿  革
    2009年3月~会社設立
    2010年3月~
    2011年3月~
    2012年3月~中国向けに、デザインピアノの輸出を検討
    2013年3月~同上
    2014年3月~スタッフ陣容を整え、デザインピアノとホームページ&動画制作業務で本格展開